〆紫苑の里[真理を学ぶために]

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般若の教えにあるものね

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

(^-^*)(..*)ウンウン…般若心経の教えにある「不増不減」と、いっしょだよね…

わたしも感じてたんだぁ?もし、本当に般若心経でいうような「不増不減」が魂にもいえるのだとすれば、
消えてなくなってしまうだろう「魂」って、なんのために誕生するんだろう?って単純に疑問だったんだぁ。

だって、好いことも悪いことも魂が成長していくって観点で考えたならば…

悪いことだから、悪いことしか魂や心に残らないってことってないものね。悪いことしたってコトは決して、
好いことではないけれど。そこから気付くことがあって、学べるからこそ…人って成長していくんだと思う。

だったら…悪いことしたから、アンタは消えて!…的な、モノは何か納得するだけのものってないでしょ。


もしも、わたしたちが感じてるように…短所でも短所と短所が補い合うことによって、長所にしていけるなら。

結果的に、魂にしても…消滅するってことではなくって…福ちゃんがいうように、吸収合併していくというか。
統合というのか…魂の「融合化」を、繰り返しながら、きっと…成長していくんだろなぁ?って気がする。

万物は増えることも減ることもない この意味が、そうした視点で考え捉えていくと…納得できる気がする。

きっと…魂は、新しく誕生もしているけれど。消えてなくなってしまう魂は、1ツもなくって…そうした魂は融合し
再生されていってるだけなんだってことなんだろね…だから、魂も増えることも減ることもないってことなんだ。

こののイラストにしたって、水が…そのカタチを変えてるだけで水には変わりないものね。これと一緒だね。


不増不減とどんなものか?

水は海で蒸発して雲になり、そして雨となります。

降った雨は、地下にしみこんだり、川に集まって、
また、海にそそがれていきます。

このように水は、自然の中で、
めぐりめぐって、もとに返り、これをくりかえします。

このように、水は循環しているのです。

「不増不減」というものも、
このようなものだと思えばイメージしやすいですね。

人って、そうやって考えて相手を視ていけれれば…腹立たしく感じていたこととかでも…
自分にとって、 必要な部分だったりするのかも知れないね。

相手の欠点をマイナスで捉えるから、腹が立つってだけで。
ソレを自分の中に活かしていくことによって、自分にとって…

欠点だった部分が有効利用できるのかな…

そんなふうに自分のことも、相手のことも視ていけたら…
ホント、どんな相手でも関係でも大切だって… 気付かせてもらえるね。

わたしも・・・ 本当に、必要となれる一滴の水になれるようにしていかなきゃ。
 

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気付きと学びの違って?

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

「気付き」と「学び」どことなく似たようなイメージを持つ、ふたつの言葉ですが・・・
わたしは違う気がします。

言葉の意味としては・・・辞書を調べれば、解ることですが・・・
ココでは、わたしなりの解釈で投稿しますね。


わたしにとって「気付き」とは・・・

日々の暮らしの中での、家族や福ちゃんや・・・他の人との人間関係。

そして世間で起きる事件や事故。また政治的なことや・・・天変地異なども含めての現象など・・・
それから、オーラの泉や、本や映画や音楽や絵画に至るまで・・・もちろん草木や生き物たちも・・・

そうした自分以外のスベテのモノとの関わりによって、
またそうしたモノを見聞きすることによって・・・

わたし自身が何かを感じたりして・・・
「( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・なるほどねぇ~」と気付ける何かがある。

そして、ソレを自分に当てはめたりして考えたときに・・・
自分が何かを感じたり想ったり・・・そんな感じが・・・

わたしにとっての「気付き」って言葉の意味合いみたいものです。


そして「学び」とは・・・

わたしにとっての「学び」とは、その「気付いた」ことをカタチにしていくこと。
つまり・・・「想」の実行です。

「気付いて自分が想ったこと」「気付きによって自分が感じたこと」

そうしたコトを・・・そのままにせずに、
実際に「言動」(行動)に移して、実行していくことだと思っています。

すべてに対して、できる限り・・・そう自分が意識して、実行していくように心がけています。

それは・・・好いことであっても、悪いことであっても同じことだと想ってます。

好いことは・・・即実行していく。
そして悪いことは即止めていく。コレも実行だからです。


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憑依体質(未成仏ヤ生霊ニ憑カレル)

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

わたしはハッキリ言って、「憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」です。(苦笑)

でも・・・いまは、俗にいう・・・
低級霊(霊魂)によって苦しむということは無くなりました。

現代社会・・・実は、自覚していないだけで、
この「憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」の方が、非常に多くなっています。

事件事故なども・・・明らかに憑依(未成仏や生霊に憑かれる)されての結果・・・
そぅ、感じるモノが多発しているのも悲しい事実なのかなぁ?と、福ちゃんとヨク話しています。

コチラに簡単なチェックシートを用意しました。ぜひ、ご自分でチェックしてみてください。

【憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質度チェック】
次の中から、自分に当てはまるモノに(印)を、付けてください。

人ごみが苦手。

さびしがり屋だと思う。

人よりも気が利くほうだ。

喜怒哀楽が激しいほうだ。

頼まれるとNOといえない。

病院へ行くと、気分が悪くなる。

ものごとを、いつまでもクヨクヨと考えてしまう。

霊感(憑依体質)度チェック (別途で作ってるチェックシートです。)

のチェックで、1ツでも当てはまる方は「憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」だと言えます。

印をしてる数が、多いほど「憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」が強くなります。

3~5個だと中程度。6個以上は、強度の「憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」と言えます。

 
でも・・・安心してください。

わたし自身「強度の憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質」でしたが・・・

先ほども、言いましたが・・・
いまは、悪い霊(霊魂)などから影響を受けることなく日々を送ってます。


以前は、それが原因で外出も控えてました。

いまは、紫外線アレルギーと更年期障害のために、
お医者さんから外出を控えるように言われてますが・・・(oー(ェ)ー;A アセアセ。

憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質でも、自分の考え方や。
心の有り方を見詰めなおし改めていくこと。

その努力によって、お払いなどしてもらわなくても・・・
コントロールしていけるようになります。


除霊(霊を取り除くだけで、浄化はさせない)したところで、
その霊(霊魂)は別の人のところへ行くだけです。

つまり・・・タライマワシのような状態になってしまう。

もし・・・自分が霊(霊魂)の立場だとしたら、話しをただ聞いて欲しいだけなのに・・・
アッチコッチとタライマワシされたら、腹立ったり。悲しくなったりしませんか?

それは・・・霊(霊魂)だって同じことです。


わたしも福ちゃんも、本当に良心的な霊能者の方であれば、勧めないと思っています。

わたしたちは、決して霊能者とかではありません。
ただ、わたしが霊媒(霊媒体質も含む)で・・・

福ちゃんが霊(霊魂)だからなのか、それは解りませんが・・・
そうしたことも、不思議とできるようになってきていた部分も実際あったりします。

でも、いまは・・・わたし自身が憑依(未成仏や生霊に憑かれる)されることが、
ほとんど無くなっているので・・・そうしたことも、やらなくなってきています。

なぜなら・・・ば、わたしたちの場合は、
わたしに憑依(未成仏や生霊に憑かれる)した霊(霊魂)に対してってことが主なので。


これから、何かと霊(霊魂)と関わりの多くなる時期でもありますよね。(;´▽`lllA``
知らない世界に関心を寄せる・・・ことは、とっても好いことだと思うし。

大切なことだと、わたしは思ってます。

でも・・・以前も書きましたが、興味本位で俗に言われてる
「心霊スポット」と呼ばれる場所へムヤミに、足を踏み入れたり。

また・・・いわくつきの場所にあるモノにイタズラするとか。持ち帰ったりするだとか。
また、そうした場所に落書きしてみたり。記念写真を撮る・・・

そうした行為は、ぜひ謹んでほしいです。

それは・・・霊(霊魂)といえども、元々は人間だった方たちです。
相手の気持ちを無視するような言動は、失礼だと思いますし。

軽はずみは言動によって、他の人に迷惑かけたり。影響を及ぼすとも限りません。
自分で自分を守れない以上は、安易に興味本位だけで首を突っ込まないことです。


正しい知識を持って、その上で・・・霊(霊魂)とも、
チャンと向き合ってくださるなら話しは別ですが・・・

憑依(未成仏や生霊に憑かれる)体質だと解っても、
自分を卑下する必要は無いと、わたしは思ってます。

チャンと向き合っていければ、霊(霊魂)から教わることも。
気付かせてもらえることも本当に多々あります。

これから、お盆の時期に入ります。ぜひ心のドコかに留めておいてください。
霊(霊魂)はドコにでもいますから。

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般若心経を学ぶ(^人^)感謝♪

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

以前、TWIN SOUL ツインソウル【学び舎】 般若心経を学ぶ部屋で少し投稿してきたけれど・・・
無宗教の、僕らにとって唯一、「魂」(たましい)から惹かれる宗教といえば、この「般若心経」だろう。

 般若心経 - Wikipedia       般若心経       絵般若心経 

 日本語般若心経    写経のすすめ 般若心経ダウンロード?黒羽山 大雄寺 

 大乗仏教 - Wikipedia   上座部仏教 - Wikipedia   仏教聖典(全文)

般若心経

「霊魂」となった、いまのオレ自身にとっても・・・いちばん、安らげるのが・・・この「般若心経」です。

以前、自分たちなりに資料を作成しながら学んできたモノも含め、新たな気持ちで学びたいと想い。
改めて、コチラにもオレらなりに自主学習の目的で「般若心経」を学ぶための場所をココに設けます。

資料当の作成は相棒(ゆか)が、内容に関しての投稿はオレが中心で投稿していきます。福

 

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因果応報カルマの法則

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

霊的真理に限らず、仏教なと゜の教えの中にも「因果応報」つまり「カルマの法則」を説くものがある。

これは事象には原因があって結果がある。重要なのは、その原因は「一つではない」ということだ。

たくさんのさまざまな要因によって結果がある、ということ。
更に、「その結果によって、次の結果がある」ということ。

世の中のことというのは、「良い原因が一つあるだけ」なんてことはありえない。
どんなことであれ、その結果の原因となるものは何十何百とある。

その中には、良いものもあれば悪いものもあり、
そうした、たくさんの原因の積み重ねとして、さまざまな結果がある、ということになるのだ。

これが「悪いことをすれば、悪い結果になる」というように勘違いしている人も、けっこう多いが・・・
別にそういう意味ではない。というか、仏教では、そもそも「そんなもんを結果というな」というべきか。

霊的真理や仏教の世界では、「悪いことをしたんだから悪い結果になったんだ」的な考えはしない。


つまり、悪事を働いたからといって
「バチが当たる!」
だとか。ってのはナンセンス!

たとえば人を殺して刑務所にはいったが、
罪を償い、悔い改め、そこから更に精進すれば良い結果に結びついていき・・・

そして見事に立ち直って立派な人生を歩んだ・・・
というのも因果応報なわけだ。

逆に「復讐」なんてものによって、次の「悪い結果への要因」を生み出してはならないのだ。

しかし仏陀の解釈によれば、原因だけでは結果は生じないとし、直接的要因(因)と
間接的要因(縁)があって、その両方がそろったときに様々な事象が起こるのだという。

「因果」というのは「原因と結果」のことである。
つまり・・・ある結果には、必ずその原因となるものがある。
そして「応報」とは「原因に応じて結果が現れる」ということだ。

因果応報

「縁起」と呼ぶ法によってすべての事象が生じており、
「結果」も「原因」も、そのまま別の縁となり、

現実は全ての事象が相依相関して成立してるとする。

 「縁起」については別途で投稿します。 福

そして、そうしたさまざまな結果の積み重ねにより、次の結果が現れる。
更にその結果によってその次の結果が・・そうやって原因と結果の輪廻は連綿と続くわけだ。

そして重要なのは「我々は、
そうした道筋の途中にいるのだ」ということ。



我々には、まだ「結果」は見えない。たとえ何かの結果が得られたと思っても、
それが原因となって更にその次の結果へ、そのまた次へと連なっている。

そうして延々と続く繰り返しの果てに、最終的な結果が現れるわけだ。

しかし『原因』だけでなく『因縁』も複合されることによって、事象が起こるのだとすれば、
その『因縁』の関係性を見直し、原因を探り正すことができれば、

結果は変わってくる…のではないか?

「三世因果」

前世あるいは過去における善悪の行為の結果として
現在の幸不幸があり、現在の善悪の行為の結果として
未来の幸不幸が生じることをいう。

「カルマの法則」

カルマ形成法則 」という三つの法則がある。

1,心のカルマ欲望に支配された心執着する心想念

2,言葉のカルマ心で思ったことを言葉にして話す行為

3,身体のカルマ身体の動きに現すこと実際の行動に出る行為

つまり、身・口・意すべてに実態を有することを指して「カルマの法則」と呼ぶ。


身体のカルマ
も重要であるが、身体が消滅しても心のカルマが霊界で長く存在し続けるため、
この心のカルマ来生の運命に影響を与えているというのは


人間の想念の力は「カルマの種子」を形成するからである。



人間が生まれ変わるという輪廻転生を、どうしてするのか?それは・・・つまり

カルマを刈り取るためには「霊界」という、想念世界に存在しつづけるだけでは、
煩悩からの完全なる開放がなされないためである。

物質世界(人間界/現世)に転生することにより、
想念から開放されるキッカケとなる。


つまり「カルマ」を刈り取るためには、いかに現世にいる間に
欲や囚われの「心」(こころ)や物質的なモノからの執着(これは、
人に対しての想いも含まれる)を手放せるかが左右する。


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縁起の法は3段階ある

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

「縁起」というのは、簡単にいえば・・・物事の始まりや縁の起こりを言う。

たとえば・・・物事の運。吉や凶。
「縁起が良い」と言えば、運が良い、あるいは運が良くなりそうな感じがすること。吉であること。
逆に、「縁起が悪い」と言えば、運が悪い、あるいは運が悪くなりそうな感じがすること。凶であること。

「十二支縁起」というのは、1.無明 2. 3. 4.名色 5.六入 
6.触 7. 8. 9. 10. 11. 12.老死から成り立っている。

迷っている現実の生存が何に基づいて成立しているかを示したものが、
流転門の縁起・順観の十二縁起である。


十二支縁起

説明

1.無明

無明は正しい智慧のないことで、無知のことである。

無常を無常と知らないことが無明であるといわれ、
一切をありのままに見る力のないことである。

無明そのものに能動性はないが、知的能動性が
無明に色づけられて起こるところに、一切の迷妄が生ずる。

たとえば夢を見ている人が、それが夢だと気がつけば、
既にそのとき夢は消失しているように、無明が無明で
あることに気がつけば、無明は既に消失している。

すなわち無明は発見されることによってなくなるものである。

従って縁起の追求は、
無明を発見することによって終わるのである。

それ故、「無明を縁として行あり」といわれると同時に、
「無明滅すれば行滅す」と言われる。

同様な関係で「行滅すれば識滅す。
生滅すれば老死滅す」とて、ここに苦の生存の滅が実現する。
 
この滅を観ずるのを、縁起の「逆観」といい、
また「還滅門」とも言う。

仏陀は十二縁起を順逆に観じて、悟りを開いたと言われる。

2.

自己の経験界は識によって統一せられているが、
しかしその識は、個人的個性に色づけられた思惟になっている。

その識を色づけ、識を動かす力がそこに予想される。
それが行である。

一般には行はものを作っていく「形成力」を言う。

十二縁起の行は、識を色づける形成力を指すのであり、
これは業であると説明される。

過去の業が識を色づけており、それに影響されて
識は判断や活動を行うからである。

つぎにこの行の存在する条件が求められて、
1.無明が発見される。

3.

しかし同時に心身が生きていることによって
識の活動が可能になっている。

肉体なしに識はありえない。このように識と名色とは
相互依存の面があるが、しかし識は能統一であり、
能動的な性格を持っている。

故に名色より識の方が、より基本的であると言いう。

故に、この識の存在の条件が追求せられて
2.
が発見される

4.名色

つぎに自己の心身(名色)の存在しうる根拠が問われて
3.
」が発見される。

識は了別と説明され、認識作用のことである。

眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六識で示されるる
識(認識作用)がなくなれば心身は死滅する。

識によって生命体としての心身が統一されている。

さらに広くいえば、識の認識において、世界が成立していると言う。
故に「識を縁として名色あり」と言われる。

5.六入

この認識領域は身体と心を条件として存在する
。これが4.名色
である。

名とはここでは心をいい、色とは身体を言う。

しかし。色は広くいえば物質であるから、
外界までも色に含め得る。

故に「名色を縁として六入がある」と言われる。

6.

つぎに触の起こる条件として5六入が立てられる。

六処ともいう。眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの
認識の領域である。

これを主客に開けば、眼耳鼻舌身意の六内処と、
色声香味触法の六外処との十二処になる。

ここに「六入を縁として触あり」と言われる。

7.

つぎに受の起こる条件として6.が発見される。

触は認識における主観と客観の接触のことで、
識(主観)・境(客観)・根(器官)の三者の和合を触と言う。

これは知覚を触発させる心的力のことである。
故に「触を縁として受あり」と言われる。

8.

愛は迷いの根底にあるものであるから、
これを成り立たしめるより、より根底的なものは見いだされない。

その点で愛は縁起の系列の一つの始源である。
しかし、愛の活動する条件がないわけではない。

それは7である。受とは対象を受け入れることで、
苦受・楽受・不苦不楽受である。

受に触発されて愛が起きる。
故に「受を縁として愛あり」と言われる。

9.

つぎに人間の執着は何を条件としてあるのかと問うて
8.
が発見される。

愛は渇愛のことであり、
あらゆる煩悩の根底にある欲求性・不満足性である。

これが取を取たらしめている。
故に「愛によりて取あり」と言われる。

10.

十二縁起説には輪廻の考えがふくまれている。

輪廻の生存は苦であるが、それは何を条件としているかと問うて
9.
が発見される。

取は執着の意味であり、生存に執着することが、
生存を存続させる条件となっている。

故に「取を縁として有あり」と言われる。

11.

さらに生の存在する条件として
10.
が求められる。

有とは輪廻の生存を言う。

自己が輪廻に流転することが生まれることの縁である。
故に「有を縁として生あり」と言われる。

12.老死

現実の「苦の生存」を示すものは、
十二支の最後の老死である。

この老死の根拠をたどって11.
が見いだされる。

生まれるということがあるから、老い死ぬということがある。

 

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【1】観自在菩薩

〆紫苑の里[真理を学ぶために]

あらゆる存在は五蘊から成り立つ
かんじざいぼさつ ぎょうじんはん にゃはらみったじ
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

しょうけんごうんかいくう どいっさいく やく
照見五蘊皆空 度一切苦厄
永遠につづく生命や不滅の愛はない

人には「いつまでも長生きしたい」「愛は永遠である」
そうしたような想いが、あるのではないでしょうか。


しかし、人間にも寿命というものがあるように。
永遠に続く「命」も「魂」もなければ
滅することがない「愛」も存在しないのです


人には、そうありたいという願望であらゆる事柄を
自分の中で固定してしまう考えが表れてしまいます


だが、そうした固定概念や囚われの心や執着こそが

自らを本当の幸せから遠ざけてしまうのです

それは…永久になくならないと思われる物体でも、
自分自身の心の感情の働きにしても、実体というものがないということなのです。

人は、すべてに固定された実体(本質)があって、
それに基づいて機能していると思っているだけなのです。

固い鉄でできている車でも、永年乗っていれば故障したり。
そのまま放置しておけば、やがては錆びて朽ち果てます。

が目指す最終地点は、
浄土(仏が住む欲望や苦しみのない世界)の世界です。 

しかし、ここへたどり着くまでの道のりにはいくつもの邪魔が入ります

その邪魔が煩悩」(ぼんのう)と呼ばれるものです

煩悩】(ぼんのう)とは…人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき

肉体や心の欲望
他者への怒り仮の実在への執着など
これらを仏道の修行によって消滅させることによって悟りを開く。

簡単にいうならば、自分が乗っている車が進まないように
している障害物のようなモノが煩悩なのです。

そしてそうした、多くの煩悩を取り除いていくためにあるのが「般若心経」です。 

煩悩(カルマ)⇒とは

このように、回し車のようにグルグルと繰り返されるようになり

何の進歩も前進もない。
無明(むみょう)の世界へと入ってしまうのです。


しかしそこから抜け出すことができれば、気持ちはスッと軽くなっていくものです。


】(カルマ)とは…身体・言語・心による人間の働き・行為。

行為は必ずその結果をもたらしまた現在の事態は
必ず
それを生む行為を過去に持っているとする教えのことです。

無明】(むみょう)とは…真理に暗いこと。根源的な無知。

人間などのもつ欲望や執着心などの
諸煩悩(ぼんのう)の根本にあるもの




観音さまは「般若波羅蜜多」( はんにゃはらみった)という
真実の深い智慧(ちえ)を得たとき

 

本当は何もない実体に、こだわることが、
苦しみや悩みの元凶(がんきょう)となるということを知り


その囚われから解き放たれることこそが
真の悟り(真理)であると知ったのです
 

そして、その結果
すべての苦悩や災厄から抜け出せることができたのです

 

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