〆シネマ&ミュージックの部屋

【 〆シネマ&ミュージックの部屋 】 記事一覧

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月光の夏:邦画

〆シネマ&ミュージックの部屋

放送期間:9/1(土)正午まで上映してます。
月光の夏 番組時間(CM除く):1時間52分2秒 1993年 / 日本
月光の夏 ボタンをクリックすると上映が開始されます。
※上記の期限が過ぎても見れる場合もありますので、1度試してみてください。

出撃前の最後の思い出に、ピアノを弾いた特攻隊員たちがいた―。
特攻隊員ふたりの演奏を聴いた女性の話を基に、作家・毛利恒之が小説を執筆。

本作はそれを映画化した、涙と感動を誘うヒューマンドラマです。
監督を務めたのは、『ひめゆりの塔』『草の乱』の神山征二郎。
夢を持ちながら戦争に翻弄された若者の姿が心を揺さぶります。

昭和20年夏。佐賀県にある鳥栖小学校のピアノ係をしていた吉岡公子のところに、
ふたりの特攻隊員が現れる。目達原基地からやってきた彼らは、出撃前にピアノを
弾きたいと言い、ひとりはベートーヴェンの「月光」を、
もうひとりは「海ゆかば」を弾いて去っていった…。

太平洋戦争末期の昭和20年6月に、佐賀県鳥栖の国民学校(現・小学校)を訪れたふたりの
若者がいた。彼らは、出撃をひかえた特攻隊員で、音楽を愛していた。

この学校にグランドピアノがあると聞き、死ぬ前に一度思い切りピアノが弾きたくて駆けて
きたのだ。ひとりが楽譜をめくり、ひとりがベートーベンのピアノソナタ「月光」を見事に弾くと、
去ったきり二度と戻らなかった。

当時の女教師(故上野歌子さん)がその思い出を忘れられず、語り伝え、秘話はよみがえった。
そして、地元九州を中心とした多くの人々の熱い思いを結集して映画が生まれた。

それが「月光の夏」である。作家の毛利恒之氏が原作・脚本を書き、『ハチ公物語』『透き落日』で
ヒューマンな感動を呼んだ神山征二郎氏が監督にあたった。半世紀の歳月を越えて一台のピアノ
と「月光」のメロディが語りかけてくる戦争犠牲者への鎖魂と平和への願い・・・・。それを日本中に
知らせたいという九州各地の市民の熱意が一億円の支援金を集め、製作費の一端を担いそれを
受けて「若者たち』『忍ぶ川』『優駿』などの製作でその良心的映画作りを知られる独立プロの雄、
(株)仕事(旧俳優座映画放送株式会社)が、総力を挙げて製作した。

映画的わたしなりの評価:★★★☆☆
魂学的わたしなりの評価:★★★★☆
出陣の前に弾いた「月光」いったい、どんな気持ちで弾いていたのかと想うと言葉が無くなります。
海野少尉の心の中に、あった複雑な想いが・・・この「月光」に込められている、そんな気がします。
また映画の中でも出てくる「振武寮」の実態は、かなり悲惨だったようです。特攻隊でありながら、
任務を全うしなかったことに対し。理由などは一切、聞き入れられず。軍人のクズ人間りクズとまで
言われ続け、中には自殺をする人もいたそうです。また寮の指導をしていた参謀自体も、特攻隊員
からの復習を恐れてピストルを手放せずにいたそうです。

 振武寮 - Wikipedia      振武寮の虚構


「特攻隊」は、太平注戦争の末期、日本軍が爆弾を搭載した飛行機や艦艇で敵艦に体当たり
攻撃を行ったもので、航空特攻では海軍の神風特攻隊」が知られているが、陸軍でもこの映画に
出てくる「振武隊」等があり、この他に海軍の飛行ロケット人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」など
さまざまなものがあります。

いずれも20歳前後の若い搭乗員の死を前提にした過酷・悲惨な攻撃方法であることが
この映画の展開からも浮きぼりになっています。
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SPIRIT:邦画

〆シネマ&ミュージックの部屋

放送期間:9/4(火)正午まで上映してます。
SPIRIT 
番組時間(CM除く):1時間18分 2003年 / 日本
SPIRIT ボタンをクリックすると上映が開始されます。
※上記の期限が過ぎても見れる場合もありますので、1度試してみてください。

亡き友の魂を探し求めてたどり着いたのは天国の海…。
サーファーの青年のひと夏の成長を描く青春スピリチュアルムービーです。

語り手でもある主人公を玉木宏が務め、映画初出演となるモデルの長谷川潤と共演しています。
大半のロケが行われたハワイ島の素晴らしい風景や、現地の大らかな人々の姿が印象的。

人との別れって、ソレが生死に関わらず・・・時として、思考を停止してしまうことってあります。
でも・・・その人の「心」(こころ)は、止まってるかのように想えても。時間も周りも刻々と変化し。
ますます取り残されたような「喪失感」が、逆に大きく膨らんでしまうんでしょうね。

想い出に浸っていても、何もそこから生まれてくることってありません。相手が居たからこそ・・・
だったら、独りで想い悩んだり。苦しむよりも、次への出会いや。ステップへと進むことが大切。
そして、ソレが本当にできたときに・・・別れが哀しみから解放され。感謝に変わるんだと想います。

亡くなった親友アラタ(高岡蒼介)のサーフボードを抱えてハワイ島をさまよう青年キョウ(玉木宏)。
キョウは、アラタが生前憧れていた“天国の海”でボートを流そうと、写真を手がかりに
その場所を探す。だがそれがどこにあるのか、知る者はいなかった。
やがてキョウは、アラタとその婚約者ユリとの思い出を見つめ直してゆく…。

監督:大江利哉
脚本:鈴木雄一朗、渥美志保
音楽:田中裕之
出演:玉木宏、高岡蒼佑、岡元夕紀子、長谷川潤

映画的わたしなりの評価:★★☆☆☆
魂学的わたしなりの評価:★★★☆☆

海を探し求めながら、心の時計が止まったままの自分自身を
探す旅でもある・・・そんな印象でした。映像はキレイです。

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男が女を愛するとき:洋画

〆シネマ&ミュージックの部屋

放送期間:9/9(日)正午まで上映してます。
男が女を愛するとき 番組時間(CM除く):1時間43分26秒 2000年 / イタリア
男が女を愛するとき ボタンをクリックすると上映が開始されます。
※上記の期限が過ぎても見れる場合もありますので、1度試してみてください。
けっこう官能的な場面がありますので、お嫌いな方は・・・ご遠慮ください。

いくら互いを求めてもぬぐいきれない嫉妬心―。女性を真剣に愛することができないプレイボーイと、
愛する男性に裏切られた女性とが出会い恋に落ちていくイタリア製エロティックドラマ。

婚約者ジャンカルロに裏切られたサラ(フランチェスカ・スキャーヴォ)は、あるパーティーの帰りに
プレイボーイの歴史学研究者ブルーノと出会う。次第にサラは恋に落ち、ブルーノに身を任せる様に
抱かれていく。1年後、共に暮らし始めたふたりの仲は、以前のような情熱的な関係ではなくなっていた。
そんな時、サラのもとにジャンカルロから連絡が入り…。

裏切りを経験したことによって、男性を信じることが出来ない主人公を演じたのは、
シンガーとしても活動するフランチェスカ・スキャーヴォ。

監督・脚本:ニーノ・ビツァーリ
出演:フランチェスカ・スキャーヴォ、ヴィンチェンツォ・ペルーゾ 他  

映画的わたしなりの評価:★★★☆☆
魂学的わたしなりの評価:★★★★☆

国が変わっても男女の恋愛の問題点というのは、変わらないものだなぁ?と実感。
コレって、やっぱり持って生まれた性による部分もあるんでしょうかね・・・


男性は、自分が愛してるって気持ちがあれば、それで・・・いい的なモノがあるのでしょうか。
女性は、どちらかというと・・・愛が増すにつれて「確認」したくなって。
「確認」できる実感が持てないと「不安」になっていってしまう。

ところが、男性にしたら自分は愛してるのに「不安」だと言われることが解からない。
女性は・・・どちらかというと。他の女性に嫉妬するって気持ちよりも。自分自身に、対して
相手の想いが解からないとか。気持ちがハッキリしないだとか・・・ってことに嫉妬というか。

不安な気持ちになってしまう。その「不安」に、相手が気付いてくれないことに
今度は、その「不安」が「不満」へと、切り替わっていってしまう気がします。

逆に男性は、ライバルとなる同性が現れることによって「嫉妬心」ってのが湧いてくる感じ・・・
コレは、当人同士の気持ちの温度差ってのもあるでしょうけれど・・・「恋愛」に対するモノが、
男性と女性とでは根本的に、ヤッパリ違うんだろうなぁ?って想いますね。

しかし「嫉妬心」という感情は、「自滅」をモタラシテいくものだなぁ?と改めて感じました。
「愛」と「憎しみ」が、背中合わせに存在してるってのも・・・ウナヅケル内容だったかなぁ。

恋愛は駆け引きだとかって、表現したりしますが・・・駆け引きっていうよりも。
タイミングだとか。気持ちの表現の仕方で、その関係って大きく変わるなぁ?ってのは感じました。
素直に気持ちを伝え合うことは、大切ですね。憶測や勘繰りで相手を見てると誤解を生むだけ・・・

最後の言葉は、なかなか意味深い言葉でした。そうですよね。「愛」は目的では、ないんですよね。
「愛」が生まれても「愛」は苦労を共にしていくことでしか、育んではいけないし。育めないと「絆」を
深めていくことは、できないんですものね。愛したいのか・・・相手を愛しているのか・・・
愛されたいのか・・・その相手が本当に自分にとって必要なのか・・・

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愛のはじまり:洋画

〆シネマ&ミュージックの部屋

放送期間:9/10(月)正午
まで上映してます。

愛のはじまり
番組時間(CM除く):2時間18秒 2002年 / フランス
放送期間:9/10(月)正午まで 愛のはじまり ボタンをクリックすると
上映が開始されます。
※上記の期限が過ぎても見れる場合もありますので、
1度試してみてください。

映画的わたしなりの評価:★★★☆☆
魂学的わたしなりの評価:★★★★☆


監督・脚本:レティシア・マッソン 撮影:ジョルジュ・デアン、アントワーヌ・エベルレ
音楽:ジョスリン・プーク
出演:イザベル・アジャーニ、サミー・フレイ、 サミー・ナセリ 他

出所してきたばかりのレイラ(イザベル・アジャーニ)は、海辺の街ニースへと向かった。
新しい土地で職を探し始めるがうまくいかず、孤独を感じ始めるレイラ。そんなときレイラは、
ポールという控えめな紳士に出会う。

何を求めるわけでもなくポールはレイラにただ側にいることを望んだ。
一方、レイラを追う男(サミー・ナセリ)もニースを訪れていて…。

失われた自分を求めてさまよう女と、とてつもない孤独を抱える男。痛みを抱えていた大人が
愛を取り戻していくラブロマンスです。年を重ねても美しいフランス人女優イザベル・アジャーニ
(『アデルの恋の物語』)が過去に秘密を抱える女を妖艶に演じ、彼女を追いかける男を『TAXI』
シリーズのサミー・ナセリが演じています。



今回、見たのはフランス映画「愛のはじまり」です。お金持ちの弁護士と、出所してきたばかりの
自由奔放に生きる女性との、奇妙な愛人契約みたいものから話しが発展していくって感じですが。

この話しの登場人物は、一見・・・正反対な生き方。つまり真逆な部分が強いのに、実は似ていて。
同じ匂いを持つ相手なんじゃないかなぁ?って、そんな印象を・・・わたしは受けました。

男性の方は、自分が妻を自殺に追いやったと自責の念に駆られながら、「孤独」という中に
自らを置き、その「孤独」を紛らわすために・・・お金で、傍に居てくれる存在を探しています。

一方、女性の方は・・・自分の「幸せ」を奪い取ってしまう相手から、逃れたくて。心はいつも「自由」を
求めて。「自由奔放に生きる」ことに、自分の「幸せ」の価値観を求めようとしてる感じです。

この、ふたりは・・・わたしから見ると。籠の中から出れない小鳥と。籠の中に入れないでいる小鳥。
そんな印象を持ちました。籠の外の小鳥は、一見・・・「自由」で「幸せ」であるかのように見えるけれど。
実は・・・安心して休まる場所が無いって感じなんだと想うんですよね。

何年か前まで、10年以上に渡って・・・毎年、数回・・・わたしに憑依しにくる浮遊霊の女性の「霊魂」で、
「レイコさん」って人がいました。(笑)(彼女のことは、TWIN SOUL_Love「レイコ」と入力して、
ブログ内検索してもらったら、詳しく書いてる記事が、いろいろと出てきます
)

そのレイコさんが、最後に浄化されてアッチへ逝く前に言ってた言葉が、いまでも心に強く残ってます。
それは、彼女が浮遊霊って立場上なのか、わたしにはハッキリとは解かりませんが・・・憑依したとしても。
ズーーーーーーーッと、その相手の中に留まっていることができず。結局・・・また次の相手を探す・・・
そんな繰り返しで、自分がイツ死んだのかさえ覚えてないくらいに、さまよい続けていることに疲れた。
最後に、そう言ってたのが本当に本音だったんだろうなぁ?と想ったのを覚えてます。

この「愛のはじまり」の、男性にとっても。女性にとっても。本当に必要だったのは、実は・・・
「心と魂の止まり木」だったんじゃないのかなぁ?って感じました。

生前の福ちゃんは、どこかこの男性と似ていて。自分の経験してきた、様々な出来事に自責の念を抱き。
「孤独」の中に、自分を置いてたようなとこってあったんだろなぁ?って気がしてます。

一方の、わたしも・・・いろんな経験は、してきているものの。なぜか心は、いつも自由を求めていて。
けっこう自由奔放に生きてきたとこもあったので。結果が悪くても、自分が選択してきたことで・・・
特に自分は「不幸な人間だ」とか、本気で想うこともなく過ごしてきてた気がしてます。

福ちゃんは、ずっと「心と魂が安らげる場所と相手がほしい」って想ってたって言ってました。
わたしも、自分が自由に泳ぎまわるイルカみだいで。でも・・・泳ぎ疲れたときに、安心して
グッスリと眠れる場所と相手が、ほしかった気がします。わたしと福ちゃんにとって、
この映画の、男女のように・・・「止まり木」互いの存在が・・・そんな感じなんです。

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友達の詩 中村 中

〆シネマ&ミュージックの部屋

中村 中(なかむらあたる)さんって知ってますか?シンガーソングライターの方です。
彼女の歌に「友達の詩」というのがあります。(下記に歌詞画像があります。)

この詩は、性同一性障害という彼女が自分の純粋な想いを綴ったものですが・・・

手を繋(つな)ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい


これは、「友達の詩」の中の一節ですが・・・とても好きなフレーズでもあります。

自分自身、恋愛や結婚や離婚や再婚・・・そうした経験をして、そして『ツインソウル』(双子の魂)の
相手である人と出逢い。その相手が、生きている存在ではなく死んでしまった存在だという事実。

そうした経験を通して、強く感じることは・・・どんなカタチであろうと・・・
わたしは、人を愛する「心」(こころ)が大切だと思ってます。それから・・・

安易な気持ちで恋愛するよりも、純粋な気持ちでいられる関係の方が・・・男女という枠組みに、
囚われることなく純粋に相手の内面を視れるようになれるし。相手の心に触れられる気がします。
肉体的な満足感は、長続きはしないけれど・・・精神的に結ばれた愛はカタチとかってことには、
拘ることなく・・・純粋に相手を感じられる気がします。

彼女は、自分が性同一性障害者だということを、隠さずに生きているからステキなんですよね。
自分の「心」(こころ)に正直になれることこそ、わたしは・・・いちばん幸せだって思います。

わたしも、だからこそ・・・自分が憑依・霊媒体質だってことも『ツインソウル』(双子の魂)の相手が、
「霊魂」だってことも、隠す必要なんか無いと思ってます。だって・・・これが、わたしたちの「真実」
たまたま・・・憑依・霊媒体質と「霊魂」だっただけ。それだけのことで、別に恥じることでもないです。

では・・・今回は中村さんの歌と「徹子の部屋」に出演されたときの映像を、お届けしますね。(*^^*)

生まれながらにして性同一性障害を抱えてきた彼女・・・
好きになる相手は、男性(同性)・・・そんな叶わぬ恋は、彼女に現実という
重い十字架を与えたのかも知れません。そんな運命を背負いながら生きる彼女が歌に込めた想いとは・・・

【友達の詩】は、彼女が15歳ののときに・・・そんな想いを表現した歌です。
64の画像をクリックすると、拡大されます。【友達の詩】の歌詞です。

中村 中「友達の詩」|放送期間:11/1(木)正午まで

中村 中「友達の詩」|放送期間:11/1(木)正午まで|GyaO[ギャオ]
64の画像をクリックすると、再生されます。

 恋愛中毒 中村 中 Official Website 中村中オフィシャルサイト

 ドラマコンプレックス「私が私であるために」日本テレビ系『ドラマ・コンプレックス』放送ドラマ
『私が私であるために』で性同一性障害を抱える役柄で初のドラマ出演となった。


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こぼれる月

〆シネマ&ミュージックの部屋

僕は手を洗う…君が好きだから。
私は薬を飲む…あなたに愛して欲しいから。

ひきこもり青年の高は、強迫神経症に悩まされ、手を洗い続けるのをやめられない。
同棲している美容師あかねとは、通院先で知り合った。あかねは高を養いながら、
高との結婚を夢見ている。しかし高の強迫観念は日増しに強くなり、強迫行動は
それに伴い増加してゆく。そんな高を見かねたあかねは…。

一方、同じ病院に通う千鶴は、パニック障害で苦しみ、家から出られない日々を過ごす。
唯一の家族である母親にはある事がきっかけで、固く心を閉ざす。母親とメモを交わすのみ…。
ある日、路上で発作を起こした千鶴はゆたかという少年と出会う。彼には心を開いたかに見えた
千鶴だったが、発作に追い詰められ徐々に自分を見失っていく。そして千鶴は、「外」へ向かった…。

ひきこもりやパニック障害を抱え、抑えられない不安や衝動と闘う若者たちを描く。

わたしも、過去にPTSD(Rape)とパニック障害を抱えていた時期がありました。でも・・・
福ちゃんと出逢えたコトで、「自分」の性格を知るということを自分自身でできるようになり。
少しずつ克服していくことができました。わたしの場合は、どちらもそんなに深刻な状態まで
ならずに済んだことが自分自身でも、幸いだったと想っています。

こぼれる月

放送期間:10/27(土)正午まで上映しています。
番組時間(CM除く):1時間58分37秒

こぼれる月 放送期間:10/27(土)正午まで上映ボタンをクリックすると上映が開始されます。
監督・脚本・編集:坂牧良太 
美術:瀧口陽子、畔柳めぐみ
出演:河本賢二、目黒真希、岡元夕紀子、岡野幸裕、平井賢治 他

強迫神経症、パニック障害やPTSDなど、
心の病を抱える若者たちの恋愛模様を描いた異色作です。

社会に理解されず、孤立するひきこもりの若者たちの苦しみが、
静かに痛々しく映し出されています。

強迫神経症に苦しむ高(河本賢二)は、手を洗うことをやめられない。通院先で知り合った
あかね(目黒真希)と同棲中だが、あかねもまた心に深い傷を負っているのだった。

一方、高と同じ病院に通う千鶴(岡元夕紀子)は、パニック障害の発作に悩んでいる。
千鶴は街で出会ったゆたかを部屋に誘い情事を重ねるが…。

坂牧良太監督(『官能小説』)が、自らの体験をベースに描いた作品で、
仏ドービル・アジア映画祭DV部門で見事グランプリを獲得。

 こぼれる月 (公式サイト)

 ひきこもり情報|NHK福祉ネットワーク      引きこもり - Wikipedia

 パニック障害 - Wikipedia      パニック障害とは - はてなダイアリー

 パニック障害克服(パニック症候群克服)はじめの一歩

 パニック障害でお悩みの方へ 自律神経失調症・パニック障害を克服する会

 パニック障害/NPO法人「全国パニック障害の会」

 PTSD 心的外傷後ストレス障害 - Wikipedia    PTSDとは - はてなダイアリー

 PTSD:心的外傷後ストレス障害      性格傾向チェックテスト


それでも、20年以上という年月の間・・・トラウマに「心」(こころ)が縛られてた気がします。
憑依・霊媒体質ということもあって、心療内科へ行っても継続して通院することが苦痛になり。
自分自身で「心」(こころ)のセルフカウンセリングをしていくこととかで、克服してきているので・・・
正直なところ、まだ途中経過なのかも知れません。(苦笑)でも年々、確実に状態は良くなってます。

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秒速5センチメートル

〆シネマ&ミュージックの部屋

このアニメは、とても好きな作品です。人を愛することって・・・純粋な気持ちほど残るのかも・・・
何だか、そんな気持ちになり。恋愛と純愛は、ヤッパリ違うなぁ?って実感します。

純愛は、相手を愛する気持ちが・・・いつも自分の中にあって。相手のことを願ったり思って・・・
胸に秘めたり。お互いのことを思いやり。思い合えるときって・・・心の中も純粋なんですよね。
そうやって互いに、自分の思いをコントロールしていくように思うのですが・・・

これが恋愛関係だと。いつしか、そうした関係が男女の関係へと進んでいくと。 そして・・・
「恋愛感情」ばかりが優先されていってしまうようになってしまうと・・・自分中心に思う気持ちの方が、
何だか優先されていくようになってしまって、 心は逆に離れていってしまうのかなって気がします。

1人の少年を軸に、独立した3本の作品から構成される連作短編アニメ。
本作品は、「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」3本の短編から構成されています。

桜花抄(おうかしょう)
東京の小学生、遠野貴樹と篠原明里はお互い特別な想いをかかえていた。卒業すると明里は
栃木へ転校し、それきり会うことが無くなった2人だが、夏のある日の手紙をきっかけに文通を
重ねた。その年の冬、鹿児島へ転校すると決まった貴樹は、ある大雪の日に明里に会いに行く。
(約28分)

コスモナウト
種子島の高校生、澄田花苗は、中学の時に東京から転校してきたクラスメートの遠野貴樹に恋をし
ていたが言い出せずにいた。貴樹が東京の大学へ行くと知った花苗は想いを告げようと心にする。
(約22分)
 
秒速5センチメートル
遠野貴樹は高みを目指そうとしていたが、それが何の衝動に駆られてなのかは分からなかった。
大人になった自らの自問自答を通じて、魂の彷徨を描いた表題作。(約15分)

いまも尚、明里との思い出の中に逝き続けている貴樹と。貴樹とのことは、淡い恋心として大切な
思い出にして、新しい人生を歩み出そうとする明里。人って不思議ですよね。同じ経験をしても・・・
その後に進んでいく道が変わっていくと、その後の互いの思いも変わっていくことがあります。

けれど・・・ソレが自然のことなんだとも思います。別れも出逢いも・・・過ぎていけば、それらは・・・
「思い出」へと変わっていくんだと思います。でも・・・思い出って、いいことばかりじゃなくって・・・
悪いことも。イヤだったことも。哀しいことも。辛いことも。寂しいことも・・・全部、思い出なんです。


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