[霊的真理辞典]“〆カキトメの記事一覧
2008.07.26 指導霊
2008.03.08 自然霊
2008.03.07 死後の世界
2008.03.06 自己除霊
2008.03.05 自己愛
2008.03.04 里帰り
支配霊
「支配霊」とは・・・コーディネーター 【coordinator】物事の調整・まとめ役みたいものだ。
「支配霊」は、いまのその人の「魂」(たましい)の状態と密接している。
つまり・・・その人の「魂」(たましい)の成長に比例し、「支配霊」の格も上がっていく感じで。
自分の「魂」(たましい)を磨けば、それだけ霊格の高い「支配霊」がつくことになる。
人間は、そもそも・・・「霊媒」という受信機のような媒体なので、
この「支配霊」の霊格が高いほど、霊的能力も高まっていくようなものだ。
天界からの信号を、いかに正確に受信できるか否かは・・・自らの「魂」(たましい)を、
いかに磨きあげていくかによると言っても、過言ではないだろう。
つまり・・・霊能力が欲しい!と思っているうちは・・・
優れた霊能力は得られないが、そんなことすら考えず「魂」(たましい)を磨くことに
一生懸命に努力していければ、霊能力は・・・それに比例して自然と備わっていく。
「支配霊」に支配されているようであっては・・・本当に、「魂」(たましい)が磨かれてるとは言えない。
つまり・・・「支配霊」を始めとした、「守護霊」に依存するようなことであっては
「高級霊」と呼ばれるよえうな、「支配霊」はついてくれないと言うことだ。
人生のコーディネィトを、いかにより良く演出してもらえるかは・・・
結局は、自分の努力で決まってくるのだから。
指導霊
「指導霊」とは・・・現世を「霊的真理」を学ぶ学校に例えるなら、「指導霊」という存在は
簡単に言うならば、担任教師のような存在だろう。
担当科目は、仕事や趣味といったことを通じて・・・
その人が持っている才能を、更に引き出すためのサポートなどをしてくれている、そんな存在だ。
学校の担任にしても、何も日本人限定ってことはないだろうし。「指導霊」も同様なのだ。
また、成長と共に・・・担任だけだったのが、副担任が増えることがあるように・・・
「指導霊」にも、そうした担任を支える副担任のような存在がいたりする。
その上、職業や趣味に直結している部分でサポートしてくれる「指導霊」は、
人間で例えるなら、国籍は問わないといった感じなのかも知れない。
霊的なことは、何も特別なことでもなく。何も難しいことなんかでは決してない。
自らの日常に置き換えて捉えていけると、より身近なものとして実感できることが多いし。
より理解していく上でも、具体的に捉えていくことができるだろうから・・・自分の学校生活を、
思い出しながらイメージしていくと、「霊的真理」を学ぶことも・・・また楽しみへと変わるのだろう。
自然霊
「自然霊」とは、この世に一度も姿を持ったことのない霊のこととされ、
高級なものから低級なものまでを含む。植物、鉱物、水などに宿っており、
文字通り天候や天災などの自然現象を司っている。
主に山神、水神、木霊などがあり、これらは山系の仙人、天狗、
水系は龍神というように化身となっている。花にはデリケートな妖精がいて人を癒すという。
また、人に憑依し困らせるようなものは、低級な自然霊と考えられる。
簡単にいうならば、早い話しが「人間」以外の「霊魂」ってことになる。
死後の世界
「死後の世界」とは簡単にいうなら「あの世」つまり「天国」ということになる。
「ある」のか「ない」のか・・・といえば、「ある」とは言えるが・・・
僕自身、まだ実際には逝ったことが無いので、なんともいえない(爆)
僕は、まだ向こうの世界へは逝ってない状態なわけで、実に中途半端なまま
コチラへ留まっていることになってるわけだが、まぁこれには一応、理由がある。
まぁ、コレはあくまでも個人的なことでもあるのでココでは控えることにするが・・・
「死後の世界」は、ある意味じゃコッチの世界よりもハッキリとしてるのだろう。
コチラでの「魂」(たましい)の成長次第によって、死後の行き場が異なるからだ。
人間界での、地位・名誉・権力などというようなものは、論外になってくる。
どんな有名人だろうが関係ない。名も無いような人であっても、他人のために
一生懸命に努力できた人の方が、私利私欲で有名になった人物よりも霊的な
観点から視るならば、各が↑ということになり。それに見合った段階層へと・・・
帰っていくことになるようだ。
コチラでの世界でのコトを意識し優先して過ごしていくのか。
死後の世界を見据えた上で、そのような意識をし優先して過ごしていくのか。
それは、アナタ次第でもあるが、アナタ自身で変えることも可能なわけだ。
もっと勉強したい方は、コチラなどを参考に(^^)
死後の世界のご案内
※但し内容は確認しとりませんので。。。ご自分で判断してくださいm(_ _)m
自己除霊
「自己除霊」とは、自分自身で霊的な影響や邪気などを祓う行為のこと。
僕自身は、除霊に関しては余り望ましいことでは無いと想ってる。なぜならば、
その人から離れることはあっても、「霊魂」が浄化され成仏していくわけではない。
したがって、また別の人に憑依することを考えれば・・・霊にとっても人にとっても、
双方共に一時しのぎにしかならない行為なので、よほど好ましくない霊に憑かれ
危険が伴うだとか。また邪気を祓うということであれば必要なときもあるだろう。
個人的には、自己除霊(憑依・霊媒体質の相棒に悪い霊が憑依したときに)は、
したことはあるが・・・あくまでも僕らは、憑依・霊媒体質の人間と「霊魂」という
関係の『ツインソウル』(双子の魂)に過ぎない。霊能者ということではないので、
僕らが行う方法に関しては、記載を控えたい。が、別途で霊能者の方が記載
されてるものをリンクしておくことにする。
憑依される前であれば、江原氏がオーラの泉で、たまに口を窄めて息を細く
吐き出してる光景を見かけることがあるが、あれなどは効果的だと想われる。
実際、僕自身も自然とそうした行為ができるようになり。相棒が憑依されるの
を防いだことがあったので・・・邪気祓いなんかにも有効だと想われる。
「霊魂」である当人が、こんなことを言うのも可笑しな話しだが・・・
低級霊に憑かれないためには、とにかくネガティブな想念を抱かないこと。
それから、むやみやたらに霊的なことを恐れたりしなてこと。また安易に、
霊的なスポットなどへ足を踏み入れるなどという行為を、行わないことや。
またそのようなものに、関わらないようにすることが重要になってくると想う。
自分の想念(想いが強すぎる)が、招いてしまう場合が多いってことかな。
憎しみを抱いてる人間には、憎しみを抱いて死んでいった「霊魂」が集まるし。
セックスばっかりやってるような連中には、色情霊たちが集まってきやすい。
自分のそうした想念(想いが強すぎる)が波長(はちょう)となって、呼んでしまう。
そのことを決して、忘れないでほしい。またこれらは、人間同士にも言えること。
だから逆に、好い言動の波長(はちょう)であれば、そうした好いものが自然と
集まってくるということだ。自ら何も悪いものを呼び込む必要はないのだから。
簡単な自己除霊法
憑依現象と除霊について ←ココは、かなり詳しい。
「霊魂」である自分が、オススメするのも妙な話しだが・・・正しく理解してもらえれば、
僕らとしても有り難いことなので、特に→のサイトはオススメします。(笑)
自己愛
「自己愛」というものは、実に厄介なものでもある。
自己つまり自分自身に向けられた、その愛が健全なものであれば好いのだが、
過大になってしまったり。間違った方向性へと進んでしまうと・・・エゴイズム的な
「自己愛」へと歪んだカタチで現れてしまうからだ。
まず純粋に自分を信じる、受け入れる、活かすという「自己愛」は、エゴイズムではない。
それどころか、自分を受け入れる人は人を受け入れられる。
自分の愛される価値と魅力を信じる人は、人からの愛を信じことができる。
自分を素直に愛するように、人を素直に愛するという「自己愛」を大切にしたいものだ。
■自己愛性チェック
1)自分には、世間の人が気づいていない才能や優れた点があると思う。
2)大成功をして有名になったり、理想の恋人と出会うことを夢見ている。
3)自分は人と違ったところがあり、特別な人間だと思う。
4)周囲からの賞賛が、何よりも励みになる。
5)多少の無理でも、自分の望むことは、たいてい聞いてもらえることが多かった。
6)ほしいものを手に入れるためなら、他の人を利用したり、
うまく言いくるめるくらいの自信はある。
7)自分勝手で思いやりがないところがある。
8)友人や知り合いの幸せを見ると、内心妬ましくなることがある。
9)態度が大きいとか、プライドが高いと思われている。
5つ以上で診断基準に当てはまる可能性あり。 更に詳しくは下記を参照。↓
Kousyoublog | 自己愛性パーソナリティの9つの特徴と自己診断チェックリスト
里帰り
人間は、元々は霊的な存在つまり「魂」(たましい)が本来の姿なので、
死と共に本来の姿に戻り。元々の故郷つまり「霊界」へと帰っていく。
これを「里帰り」と呼んだりするのだ。
つまり「死」というものは、終わりではなく。元の場所に帰っていくことができるという、
めでたいこと。「死」を哀しいと想うのは、物質的なモノに囚われているからだ。
だから、よく子供などを喪った親などが・・・いつまでも、その子の死を悲しんだり
していることがあるが・・・そうではない。事故などで悲惨な最期を遂げたとしても、
そのこと自体だけを見てしまって、哀れんだりすることは好ましくない。
亡くなった人のためにも、いつまでも後ろ髪を引かれるような想いを持ち続けるのではなく。
明るく前向きに生きること。
それこそが、亡くなった「魂」(たましい)が成仏していける、
その手助けにもなっているということを、忘れてはいけない。
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