ツインソウル心と魂の旅 〜光に向かって〜

★TWIN SOUL_Love・・・それは愛と絆を深め光に向かって・・・ただ素直に真っ直ぐに・・・スピリチュアル真理を探す・・・そんなツインソウル心と魂の旅★。。。(σ_σ)人( ̄_ ̄)by fukuchan&yuka ★"May Peace Prevail on Earth"★
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このブログは、ゆか(霊媒)と(σ_σ)人( ̄_ ̄)福ちゃん(霊)という そんな、チョッと異色ツインソウルふたりが・・・日々の暮らしなどからの気付きなどを書き留めてるモノや。資料などのブログになっています。
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いろんなコト2..φ(。。 )..φ(゚ー゚=)の記事一覧

明日の終戦を前にして思うこと・・・

【2008/08/14 14:48】

明日は終戦記念日・・・

先日コンビニで視付けた本です。
太平洋戦争については、以前・・・別ブログで
わたしなりに、色々と調べてきたことで・・・

知らなかったことを、随分と知ることができ、
わたしの中で大きく何かが変わるキッカケ
にも、なってくれたような気がしています。

その一方で・・・明日という日を前にして、
先日ココでも投稿しましたが・・・

ロシアとグルジアの間に、アメリカが・・・
ココでまたまた首を突っ込みかけている、
いまの現状に・・・ロシアも早々に不快感を
露にしている現実に、なんともやりきれない
気持ちを抱かずにいられません・・・が・・・

フランスが仲介に入っているにも関わらず、
横槍を入れるようなブッシュ大統領は・・・
イラクの失敗から、いったい何を学んだの?

経済的に下降傾向になってきているアメリカにとって、「戦争」は・・・金の成る木ですもんね。
同じことの繰り返しの果てに・・・人類は、古代からズッと・・・過ちを繰り返してきているんですよね。
ε=Σ( ̄ )ハァーやんなっちゃいます。

守れるのは自分なんですよね

【2008/08/07 22:55】

昨夜、何気なく首筋を触っていたら・・・シコリができていた。小豆ぐらいの大きさで、痛みもまったくない。
なんだろ?ネットで調べてみたら、痛みがなくて大きくなってくるようなら・・・要注意!ってことらしい。
それにしても、いつの間に・・・こんなもんができてたんだ!まぁ、注意深く観察していこっと・・・

今日から出品も再開、ボチボチ始動していこうと思います。

今日、6チャンだったかなぁ〜何か、心霊現象か怪奇現象かの特集みたいのやってましたね。
高橋 恵子さんが、お岩さんのことを話してましたが・・・わたしも、途中から・・・なんだか、
お岩さんが語らせてるなぁ〜って感じながら視てたのですが・・・

霊的なモノって、通信機器や映像機器とかの電波と波長(はちょう)が似てるというか近いみたいですから。
杉本 彩さんはチャンネルが合いやすくなってしまってるんでしょうねぇ〜スゴク危険だなって感じましたが。

感受性が鋭くて情け深い人は、「自分」をシッカリ持って守れないと・・・簡単に憑依されてしまいますから。
突き放すときは、シッカリと突き放さないと・・・あいまいにしてしまうと、霊が出入りする入り口が弛んでしまう。

わたしも、そんな時期があったものです。その出入り口は背中の肩甲骨の付近にあるんですが・・・
口から入ることもありますしね。でも背中が多いです。

1度、弛んでしまうと・・・なかなか、完全に閉まらなくなってしまい。ふとしたキッカケで簡単に開いてしまう。
厄介なんです。だからこそ、下手な同情だとか。安易な優しさは憑依・霊媒体質には、禁物!

わたしは憑依・霊媒体質として生まれてきたり、憑依・霊媒体質になったりする人には、
それになりの使命と役割があると感じています。だからこそ、霊的真理を学びたいと思ったんですが・・・

それは、自分がそうとかってことでなく。守れるのは、自分だってこと忘れてしまったら・・・憑依・霊媒体質
は、「霊魂」に振り回されてしまうけれど。シッカリと一線を引いて「自分」を守る気持ちを強く持っていれば
「霊魂」は助けてくれたりするし。決してマイナスだけではないと、自分自身で経験していく中で悟ったから。
いまは、憑依・霊媒体質になれたことに心から(^人^)感謝♪してます。

いよいよ明日からですね。北京オリンピック!晴れやかな空だといいですね。(*^_^*)

第552回「幽霊っていると思う?」

【2008/08/06 16:19】

FC2トラックバックテーマ 第545回「幽霊っていると思う?」
なんだかオモシロソウなタイトルだったので、ついクリックしてしまいましたが・・・

結論から言えば、もちろんいます。
「幽霊」の定義が・・・死んだ人の「魂」(たましい)ってことならばですが・・・

「幽霊」は、別に特別な存在でもなんでもないです。
人が死んで「肉体」というモノを脱ぎ捨て「脱皮」しただけ。

基本的には、わたしたち人間となんら変わりはないです。
泣きもすれば、怒りもするし。欲もあれば、思いやりだって優しさだって持っています。

わたしは自分が憑依・霊媒体質なので、「霊魂」との関わりはけっこうあるので・・・
「幽霊」より「人間」のほうが・・・ある意味では、怖いですけどねぇ〜

もちろん、怖い目にあったこともありますが・・・そんなのは、よっぽどです。
「悪魔」的な波長(はちょう)を持つ「悪霊」というのか・・・そうした類の存在は、マジで怖いし危険ですが・・・

一般的に、普通に亡くなって、さ迷っている「霊魂」は、そんなに酷いことしたりはしないし。
むしろ・・・いろいろと、気付かせてくれたり。教えてくれたりするので、「霊魂」も姿を持たない仲間ですね。

オリンピックは平和の象徴であってほしい

【2008/08/04 13:01】

北京オリンピックまで・・・あと4日ですかね。昨日、ディスカバリーで北京オリンピックに向けての中国の、
取り組みみたいようなのを特集していました。視てて感じたのは「恐るべき中国」の威信と威圧でした。

競技が行われる予定の「鳥の巣」と呼ばれるスタジアムを始め、建物は・・・どれも最新のハイテク技術を
ふんだんに取り入れた、まるで・・・西洋諸国だけでなく全世界に向けて「どうだ!」と言わんばかりの様子。
この国が、いかに「完璧さ」を求めてきたのかが・・・見え隠れするような波長(はちょう)も、見え隠れ・・・

選手の重圧は、計り知れないなぁ〜と視ていて感じました。フセイン大統領が生きてた頃のイラクほどでは、
なくても・・・選手の結果によっては、天国と地獄のような差があるほどの・・・将来が待っているのかも・・・
中国って「負ける」ってことは「恥」と思っているんですかね・・・

なんだか、そんな波長(はちょう)がガンガン・・・テレビから伝わってきてましたが・・・
すごく印象的だったのが、男子の金メダルを期待されている水泳選手のコーチが言った言葉です。

「スポーツは(オリンピックのことだと思います)銃を持たない「戦争」だ!」
この一言に、中国人の気質みたいものが現れているなぁ〜と感じました。国家の目標は「妥当アメリカ!」
アメリカを上回るメダルの数が、開催国でもある「中国」の国を挙げての・・・どうやら目標のようです。

アメリカはスポーツ科学を屈して、科学的に選手を分析し。あらゆる角度から選手をサポートしている。
その一方で・・・中国は、莫大な資金を投じて、そうした情報をかき集めるのに躍起になってるらしい。
そして、中国は東洋医学をふんだんに取り入れ、「氣」の流れなどを重要視しながら精神面の強化。
・・・( ̄  ̄;) うーん、正に・・・こうした戦術バトルだけ見聞きしていても・・・「戦争」のようです。

個人競技であっても、オリンピックとなると・・・「国家」という┗(-_-;)┛オ・・オモイ… 「重圧」を背負い、
選手たちは試合に臨むことになるんでしょうねぇ〜 頭が下がる想いですが・・・

でも中国って、「氣」や「風水」を始めとした自然との調和というのか。本来、持っているはずのパワーを
上手く取り入れていくことに関しては、ものすごく長けていますものね。素晴らしいと思います。
彼らのパワーが団結したときって、陰陽がハッキリと現れる気がします。

だから・・・怒りの想念(想いが強すぎる)を、多くの国民が抱くようになったときは・・・危険分子も、
たぶん半端じゃないでしょうけれど・・・それぐらいのパワーを持つ、国でもあるし国民って感じしますから。
中国は「1人っ子政策」を実施されるようになって、最近の子供は問題児が多くなってるらしいですね。

同じくディスカバリーで、そんな特集もやってて視てましたが・・・ワガママそのもの・・・
そんな子供たちを、軍隊並みの厳しい規則の施設に預け。鍛えなおすって内容でした。

そこの経営者でもある教官は、子供たちに「お前たちは兵馬俑のようになれ!」みたいなことを言い。
怠けている子供には、鬼軍曹のように厳しく時には体罰も与え接しているんです。だけど、病気の子には
優しい言葉と思いやりを持って接し。頑張った子には、ねぎらいの言葉をかけ。認め褒美を与える・・・

北風と大陽ですね。飴とムチ・・・優しいだけの愛情だけでは、人は育たないと思います。
ときには突き放すぐらいの厳しさがあってこそ、鍛えられていくのだと・・・

親が子育てする期間って、その子の一生の時間にしたら・・・ほんの限られた時間なんですよね。
親子の絆や縁は一生、続いていっても・・・いずれ子供も自立しなくてはならないときがやってきます。
そうならなきゃならないし。それは・・・子も親も同じだと思います。親離れしているのに子離れできない。
そんな親は・・・逆に、子供の自立や成長の妨げになってしまうだけ・・・

わたしは、子供たちに対して・・・勉強のことも含め。ほとんど口出しはしません。必要ないから・・・
自分の子供であっても、彼らには彼らの人生もあり。生き方・考え方もあるので尊重しています。
それに、信じているので・・・見守って応援するって立場で、自分の位置付けとしては持っています。

わたしにできることは、唯一・・・等身大の自分を子供たちに見せていくことだけ。
親だから子だからという視点ではなく、同じ「魂」(たましい)を持つ仲間としての視点に立ち。
親であっても、失敗もすれば泣くこともある。子供に協力してもらったり。助けてもらうこともあれば、
気持ちに甘えることもあるかもしれない。とにかく、ありのままの自分で接していられる存在ですかね。

昔は日本も子供が多く、兄弟姉妹の中で揉まれながら子供たちなりに学んでいったのだと思います。
わたしは3人で姉と弟ですが、近所の子供たちとの関わりなんかも含めて、子供ながらに学んだかな。
いまの子供たちは、1人っ子が日本でも多くなって・・・可哀想な気もしますね。

うちは、わたしが連れ子再婚なので娘と息子は父親が違います。娘は小さい頃から、その事実を
子供ながらに受け容れてきましたが、息子には6年生のときに・・・はじめて打ち明けました。
最初・・・泣いてました。が・・・いまでも、子供たちは仲が好いです。ケンカも、ほとんどなく。
思いやりを双方とも持って、仲良くやってくれていることが何より、わたしの誇りでもあります。

それにしても・・・あと4日、北京オリンピック何事もなく無事に終わることを願いたいですね。

「雪虫」を知り学んだこと

【2008/08/02 16:36】

「雪虫」という名の不思議な

昆虫がいます。まるで羽毛で覆われたような
その愛らしい姿を持つ・・・この昆虫の正体!

実は、この一見羽毛に見える部分は・・・
蝋状の成分でできているモノらしいです。

この「雪虫」見た目は、まるで雪の妖精のよう。
しかし・・・草花によく付いている害虫の・・・
あのアブラムシの仲間なんだそうです。

また、この「雪虫」の生態は・・・謎深い。
生まれる時期などによって性別が違うというか。
オスの存在なく増殖するというのだから・・・

オスは五世代目になって、やっと・・・・誕生!それまでの四世代はオスは生まれない。

なんとも奇妙な摩訶不思議な生態を持つ「雪虫」なのです。彼らの正式名は「トドノネオオワタムシ」らしく、
アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作るそうです。

しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産み。
この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ・・・というのが「雪虫」の正体ということらしいですね。
それにしても世の中には、実に不思議な生態を持つ生き物がいるものです。

この昆虫にとって、「性別」という存在は・・・繁殖のために存在するということまでをも超えている・・・
人間にとっての性交渉は、子供を授かるという以外に「愛情の確認」や「快楽」という欲望を満たす・・・
というような意味合いを持つ場合もありますが、多くの生き物たちは子孫を残すという繁殖目的です。

でも・・・この「雪虫」のように、ある世代ではオスの存在を必要としなくても仲間を増やす!という
意味合いでの目的を果たせるというのには、何か深いものがあるのかも知れないですよねぇ〜

人間にしても、今年で戦後63年になるのかな?あの「戦争」などで多くの男性が犠牲となり、
日本の人口も一時・・・若い男性が少なかった時期があったようですが・・・どの時代でも、
どの国でもやっばり犠牲となるのは女性より男性なのかも知れないです。

まるで、この雪虫は生き残るために・・・オスを温存してきているかのようにさえ感じてしまいますが・・・
人間にしても、争いばかり続けていると・・・似たような将来が訪れたりするのかも知れないですよねぇ。
(ーー;).。oO(想像中)すると、ちょっと怖い気もしますが・・・

でも「交尾」=増殖には繋がらないのは、明らかです。わたしが大の苦手な・・・あのプラナリアにしても。
人類は、この先・・・どうやって生き残っていく道を選択していくんでしょうね・・・

食糧危機は既に始まっていて、これ以上の人口増加は・・・たぶんなくなっていくような気がします。
これからは、淘汰されていく時代・・・そんな気がしてなりませんが・・・

少子化の問題の奥底には、既に・・・こうしたバトルが組み込まれているのかもしれません。
男性にしても、精子の数が減ってきているんだとか見聞きしたりすると・・・その現われなのかも。
どうして子供が少なくなったのか・・・人間が、あまりにも・・・「快楽」というモノに走りすぎて・・・
性の営みを軽んじてしまったからなんじゃないのかなぁ〜なんだか、そんな気がするんです。

「子孫」を残す・・・という繁栄から掛け離れた部分に、人の「性」は今や陣取ってしまっている。
もはや「性」は金儲けや快楽の「手段」になってきてしまってる部分ってありますものね。

・・・( ̄  ̄;) うーん、違う気がする。というか・・・本来あるべき姿じゃない気がします。

「快楽」という欲望は、自らをコントロールできなくしていくだけで・・・何も残らない気がします。
当然、そんな状態で授かった「命」は・・・闇から闇へと葬られてしまうだけ。

本来・・・人間を含め、「命」というリレーをするために与えられたモノは・・・真逆の運命を辿るばかり・・・
もっと重いものなんじゃないのかなって気がします。

本当に「愛」があれば、性交渉がなくても・・・「心」(こころ)は通じ合えるし。満たされるものです。
でも、逆に相手を思うモノが存在しなければ、どんなに肉体的な快楽を得たとしても・・・
「心」(こころ)は逆に虚しいだけ。カラダで覚えてしまった快楽は、またソレを求めるし。
虚しい「心」(こころ)は、また・・・虚しさを埋めるために・・・そんな繰り返しになるだけ。

人間が、いまのような生き方してると・・・いずれ人も、この「雪虫」のように道を進むのかも・・・
なんだか、ふとしたキッカケで出会った「雪虫」でしたが・・・彼らの生態を知ることで、わたしなりに
人としての生き方というモノに対して、改めて考えさせられるものがあった気がします。ありがと d(o'(ェ)'o)b

本当の供養とは・・・

【2008/07/31 03:50】

本当の供養とは・・・

大切な存在、愛する人を喪うことは・・・
悲しいことかも知れない。

しかし霊的観点から視れば・・・ソレは、むしろ
喜ぶべきことなのだろう。晴れて卒業となるから。

残された者として、亡くなった御霊に対し、
本当の「供養」をするとは・・・どういうことか。

亡くなった人が使っていた部屋や、モノを・・・
いつまでも大切に当時のまま残していること。
コレは亡くなった御霊にとっては、辛いことだろう。

本当に「供養」し。成仏してほしいのならば、
残さないこと。部屋も片付け、形見をとして何かを
残したいのであれば、2.3点位に留めることだ。

後は、生前その人と親しくしていた人にあげるとか。
ソレがムリなら、欲しい人にあげるなり譲るなり。
とにかく手元に残すのではなく、手放すに限る。

供え物にしても、好きだったからと・・・タバコやビール缶を供えたりするのは好ましくない。
逆に、いつまでも未練や執着を持たせてしまう。

四十九日の間に、いかに思いを残さないように死んでも努力しなければならないのに、妨げになってしまう。

いつまでも亡くなった人を思い続けて泣き明かし暮らすことほど、成仏の足を引っ張るものはない。
「死」は単なる「魂」(たましい)の成長(向上)に必要な通過点にすぎないのだから・・・
次のステップへ進むためには、進化していかなきゃならないだけ・・・つまり脱皮みたいものだ。

金をかけずとも「供養」はできる。なぜなら、「供養」はモノでするわけではないからだ。
金をかけずして、亡くなった相手には気にかけていくことを大事にするほうがいい。
つまり死んでも、生きていたときと変わらず心を配り。気にかけていくだけでいい。

それと死に方は、そんなに関係ない。酷い死に方したから不幸とはいえない。
そこから学べるモノがあれば、ソレは決して犬死なんかではなく。立派な死といえよう。

大切なのは、短い人生であっても・・・自分の人生を前向きに一生懸命に生きること。それに尽きる。


(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ ) コレは・・・死んだから言えることなんやけれど・・・

僕は殺されて命を落としたアホな男やけれど、
死んでも尚・・・こないして学ばせてもらえる幸せモンですわ。
生きてたら、こんなこと思いもせん。ありがたいこっちゃ。

墓に入るのは、遺骨だけ・・・「魂」(たましい)は、墓には入らんのやから。
高い墓や仏壇・・・そんなもん、別に無くても死者は成仏できまんねん。
戒名かて、高い金出してまで付けるほど価値あるもんでもあれしまへん。
そんなんなくても、成仏できま。

亡くなった相手にとって、生きてる者として・・・できること。そして、亡くなった相手も喜ぶことは・・・
感謝し、謙虚に、そして前向きに明るく生きていく姿を示していくこと・・・それだけですわ。

もう直ぐ・・・盆。 笑顔で迎えてあげるんが、いちばん!けど何も特別な日やおまへん。 −福−

小規模から大規模へ・・・

【2008/07/23 13:40】

エルサレムには、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3大宗教の聖地があり、その各教徒たち・・・
最も神聖視している場所が幾つかあり、多くの信心深い人々が定期的に訪れ、「聖なる都」とも呼ばれます。

しかし・・・それとは真逆に昔から、さまざまな聖書の物語の舞台となったり、紛争の原因になってきました。
この相反するような現実の中に、何か・・・とてつもなく大きなキーワードが隠されているような気がします。
あらゆるものには、対局しあうものが常に存在しているのかもしれません。

神を信仰する聖地でありながら、どうして紛争の中心でもあるのだろう・・・
それは、どの宗教も「自分たち」が信仰している神の聖地だと思っているからなのかもしれないですね。
無宗教のわたしからすると、実に滑稽な気がします。姿カタチという部分とかで、人間が勝手に分けてる。
なんだか・・・それだけのような気がするからです。人にしても神にしても・・・究極の末は同じ気がするので。

認め合えないということは、自らの信仰している神をも認めていないのと同じなんじゃないのかなぁ〜(?。?*)
そんなことで争うこと自体・・・なんだか、次元の低い解釈と心というのか・・・どこ視て、そう感じるのか不思議。
無宗教だけど、無信仰ではない・・・わたしには、優劣も善悪もなく「教え」こそ大事な気がするんですけれど。

こうした中東って、なんだか・・・中国に似ているのかななぁ〜
前にテレビで中国人の人が言ってたのですが、中国の人は謝らないんだそか・・・
「誤る」とか「非」を認めることは・・・「負け」みたいな考えが、中国人の気質の中にあるんだとか・・・

・・・( ̄  ̄;) うーん、やっぱり中国って・・・この先、何かありそうな気がしてならない。
スゴク漂ってる気がするんです。「危険分子」の数々が・・・それも、好くない感じがするんですよねぇ〜
やっぱり感じてくるのは、「崩壊」というのか・・・壊れるとか、傷付くとか、流れるとか、崩れるとか・・・
四川の大地震は自然災害だったけれど、あのエネルギーが違うカタチで噴出す感じがします。

この・・・「崩壊」の波長(はちょう)は、何も中国に限ったモノでなく・・・範囲が広大になってきてます。
小規模から大規模へと・・・進んでいってる感じなんです。それも、今までには考えもしなかった・・・
そんな所や、コトにまで、その「崩壊」の陰は・・・忍び寄ってきている気がしてなりません。

さてと・・・そろそろ出品作業でもするかな!(*^_^*)

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