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〆ふたりの心のつぶやき①

憑依霊に感謝を込めて

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わたしが憑依・霊媒体質になったのは、いまから27年ほど前のことです。
ある出来事がキッカケとなり、福ちゃんに出逢う前から、霊に憑依されるようになってきていました。

・・・というか、わたしたちは人間は・・・たぶん誰もが憑依・霊媒体質なんだって気がします。
ただ、成長と共に・・・いろんな感情が生まれていくことによって。本来あったはずの能力というか。
霊的なことに関して暗くなってしまうのかも知れません。ところが・・・心身に何らかのショックという
負荷が掛かることによって、退化してきていたものが・・・ヒョッコリ目覚めることがあるのかも・・・と。

福ちゃんと出逢ったのは、わたしが・・・憑依・霊媒体質になって7年ほど経ってからのことでした。
不思議と、それまでの「霊魂」とは違って・・・福ちゃんに対しては、最初から特別な波長(はちょう)を
感じていたので・・・『ツインソウル』(双子の魂)と気付くまで、時間はかからなかったものです。

福ちゃんが、わたしの「器」(肉体)の中で一緒に暮らすようになってからも、わたしの憑依・霊媒体質は
変わることはなく。老若男女問わず・・・幾度と無く、憑依されたものです。そんな「霊魂」との出会いも
また、わたしにとって・・・いろいろと気付かせてもらうことがあったものでした。

たとえば・・・俗にいう、「色情霊」と分類されるであろう「霊魂」との出会いは、何も・・・そうしたことは
肉体的な欲なんかだけでは、無いってことを・・・教えてもらいました。

それまで、わたしは「色情霊」=「男女の肉欲」だと思っていたからです。

けれど、相手を好きだという一見、好意的な気持ちであっても・・・その思いが強すぎると、それは・・・
「欲」となったり。また・・・相手に対する思いが、捨てられずにいることで・・・それらは「執着」となって
いくものなんだってこと。そうしたことを、わたしは・・・ある女性の「霊魂」と10年ほどの関わりの中で、
教えてもらったものです。

また、病気で亡くなった男性の「霊魂」からは・・・「生」に対する執着が、病気を悪化させてしまうのかも。
そんなことを気付かせてもらったような気がします。その人は・・・ある男性の「霊魂」でした。

わたしは、その「霊魂」に憑依されてから・・・大腸の具合が日増しに悪くなってきたのですが・・・
それ以前から、体調の不調が続いていて連日のように病院で検査を受けていました。いまになれば、
それらの不調は・・・更年期障害だったと解かったものの。その当時、福ちゃんからは「更年期障害と
ちゃうかぁ?」と言われたものの。病院では年齢的に早すぎると言われて、結局・・・原因不明でした。

大腸の不調も・・・わたしは、また体調不調の一環だと思ってたのですが・・・福ちゃんに消化器科へ
行っとくように言われ。消化器科で、とりあえず胃と大腸の検査を受けることにしたのです。すると・・・
小さなポリープが発見されて、当時は・・・まだ小さかったので1年後に切除することになりました。

1年後・・・内視鏡による切除を受けたとき、ポリーブは1コから3コに増えていて・・・いまは定期的に
検査を受けることになったのですが・・・もしも、わたしが・・・その男性に憑依されることがなければ、
いまもポリープは残ってると思います。

不思議なことに・・・消化器科へ最初に行き、ポリープが発見されて・・・しばらくしたら、憑依してた
「霊魂」が・・・浄化してくれたのか。わたしの肉体を離れていったようでした。福ちゃんの話しでは、
「たぶん・・・大腸ガンか何かで亡くなった人やったんかも知れんなぁ?」とのことで・・・

ポリープを切除して組織検査したときに、ガン化していくかも知れないので定期的に検査ということを
考えると、わたしは・・・その亡くなった男性の「霊魂」に憑依されたことで気付かせてもらったのだと。
そんな気がしています。

「霊魂」によっては、わたしを介して何かを訴えてくる場合もあります。また言葉はなくても・・・
シグナルを発してくる場合もあります。わたしの場合、霊能者とかではなく。自分が憑依・霊媒体質で
福ちゃんが「霊魂」だってことによって・・・普通の人より、アンテナと受信機の感度が霊と合いやすい。
たぶん・・・それだけのことなんだと思います。

でも、自分が媒体になることで・・・憑依してきた「霊魂」の気持ちとかは、普通の人よりも・・・
感じ取りやすいし。また福ちゃんが、同じ「霊魂」ということで・・・彼らの気持ちも理解しやすいのかな。
何だか、そんな気がするんです。だから・・・憑依されることによって、相手の想いを感じることにより。
相手の「霊魂」も・・・自分たちなりに、気付くことがあるようで・・・涙を流すんです。

もちろん、わたし自身が憑依されてるわけですから・・・表面的には、わたしが泣いてるのですが・・・
わたしは・・・そうしたことを、自分自身の器(肉体)を通して実感させてもらいました。



もちろん、憑依・霊媒体質になってから・・・何度も、元の自分というのか。「普通」に戻りたいって、
何度・・・思ったか解かりません。だけど、いまは・・・感謝してるんです。そして、良かったなと・・・
ほとんどの「霊魂」は、亡くなったときに思いを残してしまったことによって・・・あの世へ逝くタイミング。
それを失ってしまった場合が多いのかなって、わたしは思ってます。

だから・・・思いを聞いて受け止めてあげることによって。不思議と・・・ほとんどの「霊魂」が涙を流し。
自ら・・・「アッチへ逝きたい」って望むものなんですよね。人も霊も、変わらないんです。

わたしたちにしても、自分の気持ちをワカッテほしい。自分を理解してほしいって想いありますものね。
だから、わたし自身だって・・・死ぬときの「心」(こころ)ヒトツで、霊となって現世に留まってしまい。
誰かに・・・自分の存在を気付いてほしいとか。自分の、この思いをワカッテほしいって思って・・・
憑依してしまうかも知れない。その可能性は、誰にでもあるんだってことなんです。

わたしは、自分が憑依・霊媒体質なので。その苦しみも、ワカッテいます。また・・・福ちゃんや、
他の霊と関わってきたことで、亡くなったが霊として、この世に留まってしまったことの苦しみも、
幾度と無く・・・彼らに憑依されることによって、実感させられました。

色情霊となってしまい、さ迷い続けていた浮遊霊の女性は・・・自分が、いつ死んで・・・
どれぐらいの期間、さ迷っていたのかさえも・・・忘れてしまったと、わたしたちに話してました。
彼女と関わった期間は、約・・・13年ほどだったので・・・実際は、もっと長かったはずです。

最近は、もぅ・・・憑依されたりすることも、ほとんど無くなっています。でも・・・わたしにとって、
低級な霊によって苦しんだきた時間も・・・大切な時間の1コマだと思っています。

彼らとの出会いがあったからこそ、わたしは・・・自分が憑依・霊媒体質だってことを認めて、
受け入れて生きていくこと。そして・・・自分の「器」(肉体)は、たとえ貸し与えたとしても・・・
自分の「心」(こころ)や「魂」(たましい)だけは、絶対に自分自身で守っていく!と強く思えた。
だからこそ、わたしは自分を見失うことなく・・・生きてこられたと思ってます。

そして、福ちゃんが・・・居てくれたことも、わたしにとって・・・「霊的真理」との出会いへと繋がっている。
不思議ですね。霊との関わりは、わたしにとってマイナスではなく。プラスへと導いてくれています。
自分も、同じ「魂」(たましい)を持つ存在でいられること。それが・・・何よりも、わたしはウレシイかな。 

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