FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←だからいま一緒なんだね →-紫音(Zion)-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



総 索 引 3kaku_s_L.png ★携帯待ち受け画像-END-★2,0
総 索 引 3kaku_s_L.png ★ライフコミュニケーション-END-★4,0
総 索 引 3kaku_s_L.png ★エコロジーなどの情報など-END-★4,0
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

〆前世&過去・Leading

深い哀しみの奥に…

 ←だからいま一緒なんだね →-紫音(Zion)-
夜中に眼が覚めてオレらは『-紫音(Zion)-』を投稿してから、
再び-紫音(Zion)-と出逢ったときに聴いていた音楽『mugen』を聴きながら眠りについた。


しかし昨夜は相棒(ゆか)の「心」に、数日前にダンナから送られたメールが引き金となり再び現れた。
深い哀しみの渦の中に引き込まれていくようで…何かを、思い出しては涙し…堪えを繰り返していた。

オレが、『オイデ…』と声をかけると…彼女の「心」が、そっと寄り添ってきた。

そして…こう呟いていた。
『福ちゃん…アッチへ逝ったら、声が出なくなるまで福ちゃんの胸で泣いてもいい?』って。

オレは『かめへんで池ができるくらい、いっぱい泣いたらええよ…』そう言って
「心」で「心」を抱きしめた。

相棒(ゆか)と最初に出逢って…彼女の「心」の中に触れたときに。
まるで海の底のように深い哀しみ。

そして…断片的に散らばってしまっている…
「魂」の記憶のような何かを、オレは感じていた。


相棒(ゆか)の「心」と「魂」の中には、蒼の海のような深い哀しみがある。
だから、彼女の「魂」の中に『蒼の海から』という言葉があるのだろう。

オレの「魂」の中には『空の彼方へ想いを寄せて』という言葉。

この言葉に込められたメッセージも、
改めてオレらがツインなのだと教えてくれてるような気がする。


学びと「魂」の成長と共に、
相棒(ゆか)の霊感もオレの霊力も少しずつ変化していき…

いまでは、前世の記憶の波長ともチャンネルを合わせられることが、
少しできるようになってきているのだが…

相棒(ゆか)の前世の中で、2ツだけ入り込めないモノがある気がオレはしていた。
まるで封印されてる。

そんな感じでコンタクトしたくても、
入り口がドコなのかワカラナイって感じになっている…そんな感じだ。

『mugen』を聴きながら、涙しては堪えててそんな繰り返しの中でウトウトしかかってきた頃に…
意識が何処かへ吸い込まれるような感覚が起きて、相棒(ゆか)が怖がっていたので。

そのときオレが、『大丈夫やで。オレが居るから、心配ない!』と彼女の右手で
(2人の間では、相棒(ゆか)の右手は、オレみたいようになっているところがある。)

左手を握っていたときに…
彼女の中からポコッと、塊が口から飛び出した。

コレは、先月オレが自分のカルマと生前のトラウマと、葛藤していたときとマッタク同じで…
あのときオレは、やはり哀しみに近い負のエネルギーを吐き出した。


オレが『大丈夫か?』と声をかけると、相棒(ゆか)は『うん…』と答えていた。
そのときに-紫音(Zion)-が、声をかけてきて。彼女に大丈夫かと尋ね。

それから、オレの名前を呼んで『シッカリ支えていくように。』という言葉と…
オレが、「彼女の不明な前世とも向き合わなければ…」と思っていたら…

『その必要はありません。深い哀しみは…浄化されました。』と言葉をかけてくれた。
その瞬間にオレは、彼女の前世の1ツが戦争というモノと深い関わりがあり。

そして、もう1ツは…女性として酷く傷付いた…そんな中で、何かを失い。
独りになるという恐怖感の中で、泣くことすらうまくできず…

その中で、自分の感情さえもワカラナクなってしまうような何かがあったのだと…感じ取れた。


きっと、前世と向き合うには…あまりにも酷で。
そして-紫音(Zion)-が、誰かとのカルマになってるとかは、ないと話してくれたのも…

いまの彼女の人生や性格から視ても、解る気がした。
自分の中に哀しみとか、そうした感情を閉じ込めることはしてきても。

決して相手を憎んだりはしてこなかったのだろう…から。

彼女がオレと出逢ったときにも、
いまのダンナに対しても『独りぼっちにしないでほしい。』と言っていたこと。

そして…いつも「心」のどこかで自分の「心」と、ちゃんと向き合ってほしい…と思っていた…
あの気持ち。オレとの前世の中でも、最後…そんな感じだった気がしている。


家庭の事情で、オレは親戚の家に養子に出され…妹だった相棒(ゆか)とオレは大人たちに隠れては、
時々神社で待ち合わせをして、日が暮れるまで一緒に遊んでいた記憶があるのだが…

その最後の日オレは神社に行く途中で、事故か何かに遭遇して…行けなかった。
妹だった相棒(ゆか)は、夕方まで、独りでオレが来るのを待ってくれていたというのが・・・

前世を視てワカッタ。3歳だった妹…たぶん名前は幸…
その相棒(ゆか)は,夕方までオレを待って。

泣きながら帰っている時、彼女も事故か何かに遭遇して、亡くなってしまっている。
オレも、小学生高学年くらいの歳で亡くなってる。

このときの記憶は、相棒(ゆか)の方が最初にハッキリと現れて…
そのときにオレらの間に、深く強い絆が生まれたような気がしている。


だから、今生で出逢ったときに…オレが死んでいたのにもかかわらず、
「魂」同士は気付いたのだろう。

とにかく…今回のことで、どんな感情であっても…ソレを手放さない限り、
カルマとして残ってしまうこと。

そして、ソレを手放さない限り…生まれ変わっても、
その苦しみからは決して解き放たれることがないと、いうことを…

オレは彼女の深い哀しみの浄化と共に、知ることができたのと。


いままで、自分のカルマを刈るために…全面的に向き合ってこれなかったことや。
ダンナに遠慮して、どんなに相棒(ゆか)の「心」が、孤独になっていると気付いていても…

オレは、ソレを受けとめてやるのは、自分であってはイケナイと、どこかで思っていた気がする。

けれど、いまのダンナが本気で向き合ってやっていない以上…
もう、彼女のことをこれ以上独りには、オレにはできないと強く思ったことで…

彼女の「心」と「魂」にも、届いてくれたのかも知れないと思った。
カタチや関係よりも、本当に「心」と「心」で向き合ってやることが、必要で大切で…

ソレができないようでは『愛』が生まれたとしても、
育っていくことは決してないのだということも…オレは強く実感できたきがしている。

これからは自分の気持ちに素直に、相棒(ゆか)と向き合いたい。





関連記事
スポンサーサイト

総 索 引 3kaku_s_L.png ★携帯待ち受け画像-END-★2,0
総 索 引 3kaku_s_L.png ★ライフコミュニケーション-END-★4,0
総 索 引 3kaku_s_L.png ★エコロジーなどの情報など-END-★4,0
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
【だからいま一緒なんだね】へ  【-紫音(Zion)-】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。