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強気・弱気だけでない「氣」とは・・・
北京オリンピックを見ていて、ソフトボールと野球の差は・・・どこにあったんだろう?と、わたしなりに分析。
その差はチームがヒトツになる気持ちと思い。コレなんだろなぁ〜って、スゴク感じさせてもらった気がする。
何年か前にあった、野球のワールドなんとかって試合のときは・・・イチロー選手を中心に・・・というか。
イチロー選手が率先して、前に出て引っ張っていってた気がする。ソフトボールの上野選手が発していた、
あのときの波長(はちょう)と同じ波長(はちょう)って感じで、明らかに今回の星野JAPANの波長(はちょう)と
何かが違ってた。なんだろ・・・「気迫」という感じかなぁ〜
同じ頑張っていても、伝わってくる波長(はちょう)が違う。そうそう・・・谷選手のときも同じだった。
・・・( ̄  ̄;) うーん「氣」そう・・・「氣」の違いというか。何かそんな感じかな・・・・
波長(はちょう)って、伝染していくというか・・・負の波長(はちょう)が何処かにあると、1つずつにしたら
小さいモノであっても・・・ソレが集団となると、そのパワーって何だかパワーアップしてる感じだなぁ〜
でも・・・誰か独りでも、ものすごく強い「氣」の波長(はちょう)を持って持ち続けられれば・・・ソレが確実に、
周りにも伝染していく・・・ココにある違いって、なんなんだろう・・・
イチロー選手は、王監督を胴上げしたいとかなんとか言ってた・・・上野選手の場合も、それに近いような
強い意志目的が自分の中できっと明確にあったんだと思う。ソレは・・・自分のためとかでなく誰かのため。
そういえば柔道で最初に金をとった選手も、家族のためって言ってたっけ・・・
レスリングの選手たちも似たようなコメントしてた。
言い換えてみれば、コレって自己犠牲のようなモノなのかもしれない。
つまり・・・誰かのために自分が一生懸命になるってこと・・・ココにあるモノって、損得だとか。
勝ち負けだけだとか。そんな、ちっこいモノでなくって・・・誰かが喜ぶ顔を見たくて、ソレを糧にしてる。
つまり、「欲」というモノを超えた無償の行為なんだろなぁ〜
実力という強さ以上に、思いの強さ。ソレを維持し続ける気持ちの強さ。それを支えているモノは・・・
信じる力なのかも知れない。諦めずに、最後の一瞬まで「氣」を持ち続けられるかどうか・・・
スポーツの世界なんかは、その結果が一瞬で現れることもあるキビシイ世界だからこそ・・・
アスリートの人たちは、その経験から「魂」(たましい)も「心」(こころ)も成長し鍛えられるんだろなぁ〜
オリンピックが始まってから、連日・・・夜更かし続きで観戦してるけれど・・・
寝不足になっても、その価値は充分にあると・・・改めて実感させてもらってる。そのオリンピックも、
いよいよ明日で閉幕かぁ〜とにかく、大きな事件や事故もなく終わってくれそうなのが今は嬉しい。
最後の最後まで、たくさんの感動を与えてもらった・・・この17日間を、わたしも最後まで楽しもうと思う。
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