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高齢者姉妹のゴミ屋敷の実態って
ワイドショーを視てて感じたことですが、静岡県の高齢姉妹・・・あのゴミ屋敷の実態です。
asahi.com(朝日新聞社):「ごみ屋敷」高齢女性の無事確認 静岡・三島市が調査 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY200812170003.html
ひょっとして、この方たちが家の周りや室内の多くを隙間なくゴミで埋めていた本当の理由って・・・
いったいなんなんだろう?と、わたしなりに考えてみました。実はいきるための防護壁だったのかも?
どう考えても、あの立津家では・・・隙間風とか入ってくるだろうし。部屋の中もゴミで埋まってたとすれば、
真冬の暖房にしても、火の気を使うモノってなかったのかもしれないし。男手がない中で生きていくには、
あの方法をとるしか思い付かなかったのかも?なんだか、そんな気にさえなってきました。
生きていくために、もし・・・そうしたことしかできなかったとしたら、自分たちの生きる場所を奪う相手や。
そのことに口出ししてくる存在は、生きる空間を奪い取っていく・・・まるで敵対者としか思えない。
そんな・・・気持ちが、あのような結果に繋がっていたのかもしれない・・・そんな印象を持ちました。
現状を見ただけで、妹さんのほうだけ保護するということではなく。どうして、あのような状況へと
ならざるえなくなってしまった原因が何だったのかという視点で、姉妹を交えて話しを聞くことって
できなかったんでしょうか?・・・そんな疑問が、わたしにはあるんですが・・・
家を修理する費用もなく、しかし、あの家で生きなければならなかったとして。
男手のない中で・・・年老いた姉妹ふたりで、家を自分たちなりに生きるために守ろうとした果てが・・・
もし、あのような現状になってしまったのだとしたら・・・わたしは、お姉さんだけに責任があるとは思えません。
とにかく、無事が確認されたので・・・今後は、もっと行政も妹さんのほうだけでなく、姉妹に対して
それ相応の対応をしていってあげてほしいと・・・わたしは感じました。
貧しくとも、人の心の温もりや優しさに触れることができれば・・・人は、人間らしさを持ち続けられるはずです。
こんな、世の中になってしまったときこそ・・・希薄に成ってしまった人と人との、純粋なふれあいを取り戻し。
少しでも相手の立場に立って、想像し考えていく努力を互いに・・・そして個々に持てたらと思ってます。
直接的に何かできなくても、こうやって・・・わたしなりに考えていくことは、できると思うので・・・
あの、おばあちゃんたちも・・・行政の方との月1度の面接の中から、少しずつ人として生きていく喜びを
助け合いながら・・・仲良く一緒に・・・本当の意味で見つけていってもらえると嬉しいなって感じました。
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