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〆いろんなコト①..((φ(..。)

人間にとっての性とは?

 ←霊的三種の神器です(*^^*) →真実が不真実な訳とは
セックスボランティア (新潮文庫)セックスボランティア (新潮文庫)(2006/10)河合 香織
商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
「性」とは生きる根本―。それはたとえ障害者であっても同じことだ。脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で取材を重ねるうちに、見えてきたものとは。タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。

この本は、障害者の性ということだけでなく人間にとって、そもそも性とはどういったものなのかを
考えさせられる内容なのかも知れません。

障害者であっても、性に対する欲求というものがあっても何も不思議ではありません。
それは、当然のことでもあるでしょう。オランダでは、障害者に対する性のボランティア団体が
いくつか存在するそうです。中には夫婦で、ボランティアとして参加している方もいるとか・・・

正直、この本に書かれている内容も衝撃的な内容もあります。中には・・・両親公認で自宅に
出張ホストを呼んで、ホストと一緒に、お風呂に入ったあと、ベッドまで運んでもらい、ホストと
性交渉を持つという先天性股関節脱臼の女性。

彼女の場合は一生男性を知らないまま死んでいくかもしれないと思い、ホストを呼ぶようになったと
言います。また、気管切開をし24時間酸素ボンベが手放せない体でありながら、支援者に連れられ
ソープランドに行き、命綱の酸素ボンベをはずしてセックスする72歳の男性。

命を落とすリスクもあります。
それでも、「そのときはそのとき、性は生きる根本、辞めるわけにはいかない」と、意に介しません。
この本の中には、このような・・・さまざまな障害者と、支援者、ボランティアが出てきます。

人間以外の多くの生き物は、子孫を残すという目的で交尾という性の営みが成り立っています。
人間のように肉体的な快楽を求めて、性を売り物にしている生物は他にはいないでしょう。

健常者であっても「セックスレス」夫婦が世界でも多いと言われる日本では、そうした悩みを抱える
夫婦って・・・けっこういるんじゃないかと想います。

わたしも、そうした行為は・・・いまは全くありません。
スキンシップすらありませんが・・・でも、不満も全く無いのが本音です。

確かに性行為というものは、愛情表現の一環でもあるし。それもとても大切な行為だと想います。
しかし、そうしたことが無くなったからといって・・・本当に愛情も冷めてしまったと言い切れるのか。
。。。o(゜^ ゜)ウーンそれは、個人的には無いと思うんですよね。

もっと別のコトに、お互いが価値観を持つことができ一緒に共有できる何かがあれば・・・
そうしたことからも「愛情」の確認は、充分に可能だと思うし。現に、健常者同士で結婚されても。
その後に、ドチラかが事故や病気などで思うように性生活を営むことが出来ない、ご夫婦だって
世の中には沢山いらっしゃると思うのです。

性的な欲求が満たされないからといって、それで愛情が冷めてしまうだとか。それを原因に、
離婚を考えるだとか。その満たされないモノを、他に求めて不倫したり。浮気したり。割り切って、
性の交渉を重ねていくとかって行為って、本当に幸せなんでしょうか・・・

かなり以前にも、書いたことがあったのですが・・・どうして、人間だけが俗に言う「発情期」のような
期間が設けられていないのでしょうか。他の動物たちは、必要な時期にのみ交尾をし子孫を残す。
なのに・・・人間だけが、24時間365日・・・可能なのは、どうしてなんでしょう。

わたしは、ヤッパリ人間には「理性」や「智慧」や「抑制する」ということが出来る能力があるからじゃ
ないかと思うんです。以前・・・ネットで知り合った、ある女性が福ちゃんに質問してたことがありました。
彼女は、わたしと同じような憑依・霊媒体質だということが・・・何度かメールを遣り取りしていて・・・
わたしにも福ちゃんにも感じてきたのですが・・・

だから、人間にとって心が大切だってことは彼女自身も充分に理解しているんです。般若心経などの
教えなどもヨク知っていて・・・その人は、不倫していて・・・「彼」という存在がいました。そして、その彼
との関係はセックスの関係だとも言ってました。彼女が福ちゃんに質問したのは・・・

せっかく人間に生まれてきたんだから、セックスだって楽しんでいいんじゃないかって・・・質問。

福ちゃんは、ソレに対して・・・間違ってるって言ったけれど・・・結局は、彼女は・・・わかるけど、
でもヤッパリ気持ちイイことは、やりたいから・・・という理由で、これからも楽しむんだといってました。

わたしは、酸素ボンベを着けた72歳の老人が語った言葉が何だか哀しく虚しく聞こえてきました。
「そのときはそのとき、性は生きる根本、辞めるわけにはいかない」という言葉です。

人が生きていく上で、確かに性というものも生きるための根本なのかも知れません。しかし同様に、
人は食べること。寝ること。仕事したり子育てしたり。スポーツや趣味といったことを楽しむこと・・・
そうしたヒトツヒトツも、人が生きていく上で・・・生きるための根本にだって成り得るモノだと思います。

食べることに生き甲斐を感じる人もいれば、仕事に生き甲斐を見出す人もいるでしょう。
音楽を生き甲斐として、生涯を過ごす人もいるならば・・・あるスポーツを通して、生き甲斐を感じ
その生き甲斐こそが自分が生きるための根本となり、暮らしている障害者の方もいるはずです。

わたしは、与えられたものの中。いまある現状の中で、どう生きていくのか・・・ソレができるのが、
人間の「智慧と工夫」なんじゃないのかなって気がするんです。

そして、健常者であっても障害者であっても・・・人として抱く想いや感情や悩みは、共通している
部分も多々あって・・・確かに互いに足らない部分を補うことが出来ることによって、支え合い共に
幸せを感じられるようになれればステキだなとは思います。

けれど、いまあるものの中から・・・共に助け合い、工夫していくことで別の生き甲斐となるような
生きていくための、生きるための根本となるものって作り出すことだって可能なんじゃないのかな
と感じる気持ちもありました。そして、そうしたことは障害者であっても健常者であっても同じだと。

人間にだけ・・・なぜ、性に対する「縛り」がないのか・・・

自由だからこそ、逆に縛られてしまう・・・ソレが人間にとっての性に対する悩みや、執着のような
ものからの解放にならないのかも・・・何だか、そんな気が・・・わたしには、します。
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